入店~初接客

ソープランドで働いている女の子というのは、ほとんどが求人で応募をし、面接をパスして働くことになります。
基本的に高級店では面接で落とされることもありますが、それ以外ならほぼ全員合格といっていいでしょう。
お店のランクを下げればどこかが必ず拾ってくれますし、ソープランドで働く決意をした女の子というのはそれだけで価値があるのです。

未経験者が入店をしますと、ソープ嬢としての心得や接客の注意点、店内の説明などを教えこまれて、そこから必ず「技能講習」というものを受けることになります。
ほとんどは先輩ソープ嬢やソープ嬢OBから手ほどきを受けますが、中には店長や男性スタッフなどが教えるところもあるようです。
後、最近では技能講習用のDVDなどを併用することもあります。
こうした教育を受けて問題がないようでしたら実際にお客様につくことになります。
システム的に「新人割り引き」ということになり、お客様には「新人ということでお手柔らかに」、「未熟ですので多目に見てやってください」といった意味で通常より安い金額で遊んでもらうことになるのです。
こうして、数回から一定期間新人として経験し、プレイにも慣れてくればここからレギュラー扱いとなります。